KrosFlo Research IIi タンジェンシャルろ過システムは、少量の研究開発過程のサンプル液の精密ろ過や限外ろ過実験に最適のシステムです。このシステムは、KrosFlo Research IIi ポンプ、ポンプヘッド、デジタル圧力モニター、KF Commデータ収集ソフト、ディスポフローパスキットおよびフィッティングキットにより構成されており、これらにより、十分にして再現性のあるタンジェンシャルフローろ過操作を実現します。このポンプはチューブサイズ選択により、0.01 – 2300 mL/minの液流速を確保できます。このシステムには、音声および画面表示による警報機能があり、設定値入力により循環液および透過液の高圧、低圧警報発令および高圧ポンプ停止を行うことができます。
これらの警報機能により、膜の完全性喪失を防ぎ、高い成分回収率を維持することができます。
KrosFlo Research IIi TFFシステムには、プロセスデータ(モジュール入口圧、出口圧、透過液圧、膜間差圧:TMPおよび循環液流量)をMicrosoft® Excel®書式画面に自動的に書き込み、グラフ化するソフトKF
Commがついています。ディスポ圧力センサー、チューブおよび各種フィッティングで構KrosFlo Research IIi TFFシステムには、プロセスデータ(モジュール入口圧、出口圧、透過液圧、膜間差圧:TMPおよび循環液流量)をMicrosoft ® Excel ®書式画面に自動的に書き込み、グラフ化するソフトKF Commがついています。ディスポ圧力センサー、チューブおよび各種フィッティングで構成されるフローパスキットを利用することにより、クロスコンタミの危険を回避し、最少液量1mLまで濃縮することができます。その他デジタル流速表示パネル、イージーロードポンプヘッドおよびポンプ本体に立てたスタンドにリザーバーや中空糸モジュールを固定するトリロバイトクランプ等が添付されています。